文型!O=Cの本当の意味と確認方法!(第3文型、第4文型、第5文型)

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前回は第1と第2の文型を話したよ!


 


あと3つだね!

 

早速、次に進もう!


 

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第3文型とは!S≠Oの確認方法

 

夕食に魚があって「僕はこれを食べる」と、言葉の力を借りないで伝えるにはどうする?


 


そうだな~、誰についての話なのかを伝えるために、まずは自分を指差して、食べる動作をすれば、「僕、食べる」が分かるかな~。

 

じゃあ、「何を」ってなるよね。


 


だから最後に食べ物を指差すと「何を」が伝わる。

 

そうだね。「僕、食べる、これ」が相手に分かりそうだね。


 


良かった!

 

「この魚」に相当する文の成分は「目的語」と呼ばれているよ。
 
だからS+V+O(主語+動詞+目的語)になっているよ!


 

「僕、食べる、これ(この魚)」はS+V+Oで、これが第3文型だよ!


 

第3文型の目的語は「何を」に当たる部分で、主語ではなく動詞を補っているんだ。


 

つまり、3文型のSとOにはイコール関係が成り立たないよ!


 

 
「SとOはイコールではない」を確認
 
Konanコナン kicked蹴った the ballボール.」
(コナンはボールを蹴った。)
 
Be動詞に変えてみる
「*Konanコナン is存在する the ballボール.」
(コナンはボールです。/コナンは存在する。コナンはボール。)
 
意味が通じない文になるのでCではないと分かるよ!

 


なるほど、主語の補語になっていないと言う意味だね!

 

そう、イコールは主語を補っている場合だけに成り立つんだよ!


 


オーケー!

 

残りの2つも見ていこう!


 

第4文型とは!

 

第4文型は「私、あげる、あなた、これ」のように、
「あげる」、「送る」、「伝える」、「売る」など誰かに何かを移動させるような動詞の後に目的語が2つ来るよ!


 


つまり、「目的地」に「目的の物」を移動させるような場合だね!

 

そのとおり!
 
次のようなケースもあるよ!


 

「かれ、教える、あの人、道(と言う情報)」のように、情報を移動させることもある。
 
「あなた、取る、私、それ」のように、ものを移動して欲しい場合もある。
 
「私、聞く、彼、道」のように、情報を移動して欲しい場合もある。

 


これはS+V+O+Oだね!

 

そのとおり!


 

じゃあ、次行くよ!


 

第5文型とは!O=Cの確認方法

 

第5文型は「私(は)、する、あなた(を)、幸せ(に)」のように、
人や物と状態の関係をどうするのかと言う動詞の後に人と状態、物と状態のように使われるよ!


 


確かに、移動はなさそうだけど、第4文型との違いが分かりにくいね。

 

実は見分ける簡単な方法があるんだ!


 

第5文型は「人や物」の「状態」を扱うので「人や物」と「状態」の間にbe動詞を入れると文章が成立ち、つまりO=Cの関係になるよ


 

 
O=Cの確認方法
 
第5文型(状態型)
「I`ll make you happy(私、する、あなた、幸せ)」
→「You are happy.(あなたは幸せです)」。文章が成り立つ。
 
第4文型(移動型)
「I`ll give you the banana.(私、あげる、あなた、バナナ)」
「*You are the banana(あなたはバナナです。)」では意味を成さない。

 


じゃあ目的語の補語になっているからO=Cってことか~。

 

そうなんだけど、これも元はOとCに主語と述語の関係が成り立っているので意味が通じる文章になるってことなんだ。


 

つまり、O=CとはOが主語でCが述語の関係が成り立つものを言い、
O≠Oは主語と述語の関係性が成り立たないものを言うよ。


 

第4文型と第5文型の違いを別の視点で説明!
 
第4文型とは
主語+述語動詞+目的語+目的語
 
Goku gave与えた Gohan a piece一粒 of Senzu仙豆 .
(悟空は悟飯に1つ仙豆を与えた。)
Gohan≠Senzu
 
Goku悟空 taught教えた Gohan悟飯 martial ar武術ts.
(悟空は悟飯に武術を教えた。)
Gohan≠marcial arts
 
第5文型とは
主語+述語動詞+第2の主語「第2の主語」の述語
 
Kazuya和也`s death madeさせた Tastuya達也 sad悲しい.
(和也の死が達也を悲しませた。)
Tastuya is sad.(Tastuya =sad.)

 


第二の主語と述語、わかりやすい!

 

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