英語のthe とa!可算名詞にaを付けるテクニック!

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英語のaの使い方をマスターしよう!

 

名詞の性質は大きく2種類あるよ。


 


性質?

 

例えば、犬が1匹いて、もう1匹別の犬をここに連れてくる。足したら2匹とカウント出来る。


 

このような名詞をカウント出来る名詞(加算名詞)と言うんだ。


 

今度は、床にこぼれている水がある。ここに同じ量の水を加える。水は混ざるので足してもカウント出来ない。このような名詞をカウント出来ない名詞(不可算名詞)って言うんだよ!


 


なるほど、確かに違う性質の名詞だね!

 

今回は加算名詞の「dog(犬)」という単語を例にして「犬」を特定する方法を教えるよ!


 


犬を特定?

 

普段どんな犬について言いたいのか対象の犬を絞る「特定」という方法は日本語でも行われているよ!


 

「彼の犬」
「あの犬」
「この犬」
「1匹の犬」
「その犬」

 


なるほど、“対象の犬を絞る”って言う意味が分かったよ。

 

この他にも単に「犬」って言う場合もあるよ。


 

「犬は一般的に猫よりも賢い」

 

これはどんな犬が対象だと思う?


 


なんだろうなあ?

 

実は日本語が省略されているせいで対象が分かりにくいけど犬全体のことだと分かるよ!


 

「犬というものは一般的に猫よりも賢い」

 


「というもの」が隠れていたんだね!

 

このような全体を英語で言いたい場合は犬という単語を複数形に変えて表すんだ!


 

dogdogsにする。

 

たったのこれだけで「犬というものは」と言う全体を表す言葉が出来るよ!


 

複数形はまた詳しく説明するけど、今は「2つ以上の個体を数える時に名詞の形を少し変える」とだけ覚えておいてね。


 


分かった!

 

今度は、「1匹の犬」と言いたい時はどんな犬が対象かな?


 


犬全般の中からどれか1匹を対象としているよね!

 

そのとおり!どの犬でもいいから1匹だけ話題に出したい場合は、「1つの」を意味する単語をつけるよ!


 

dogA dogにする。

 


Aをつけるだけなんて簡単!

 

ただし、名詞の頭が母音の時はAをAnにするんだ!


 

An apple(アポ~) (apples:りんご・・・というもの・・・・・からどれでも良いから1つ取り出したもの)
母音とは日本語では「あいうえお」それ以外は子音。

 


母音と子音で使い分けるのか。

 

英語で数の数え方は知ってるよね?

 


ワン、ツー、スリー、フォーでしょ?

 

それを英語で綴るとone、two、three、four って書くんだけど、数字の1を意味するone とanは兄弟なんだ!


 

古英語で「1つの」を意味したĀnが数詞を表すOneと不定冠詞を表すAnに別れたんだよ。そして、頭の音が子音の名詞からはnが消滅してAになったんだ。
(出典)


 


じゃあ、母音の方にAnが残ったってことなんだ。

 

流れるように話す英語では母音が続くと発音しにくいからだって言われてる。


 


アアポーよりもアンナポー。

 


確かにnがないと発音しずらいね。

 

このAやAnはどんな犬かを限定する限定詞というもので、その中の冠詞と呼ばれているモノだよ!どんな犬か限定する限定詞(対象を絞る言葉/対象を指示する言葉)には「あの」、「その」、「この」、「誰の」などがあるよ!

 

今日は犬全体からどれでも良い1匹(特定しない)を話題に出す時の不定冠詞の使い方を説明したよ。


 

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次回は別の冠詞の話だよ!