るろうに剣心・佐藤健さんの性格が生み出した役者としての成長戦略とは

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今日は国民的イケメン俳優佐藤健さんについて話します。


 


佐藤健さんってどんな人?

 

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佐藤健さんの出身地・生年月日・身長 と子供時代のエピソード

 

出典:TAKERU/SATOH(佐藤健オフィシャルサイト)


佐藤健さん(本名)は埼玉県岩槻市出身・1989年03月21日生まれ、身長170cm、ルックスだけではなく役者としての才能や身体能力の高さでも評価されているよ!


 


どんな子供だったの?

 

とにかく負けず嫌いで小学校の時の体育の時間にチームに分かれてのリレーで負けただけでも泣いてたんだって!


 


そんなに悔しかったんだ〜。

 

他にも友達に負けたくなくてテスト勉強はしていたとか、大人になってからも共演者からのオセロの誘いをやった事がないから断って家で練習したとかってテレビで語っていたね!


 


負けず嫌い以外の特徴は?

 
 

少林寺拳法の黒帯を持つ有段者で子供の頃に撮られた緑帯の時の写真をテレビで紹介していたよ!


 


なるほど、格闘技が出来るんだネ!

 

あと本人がテレビで語っていたのは、中学校で野球部に所属していて野球少年風のゲーマーだったことかな。


 
 


野球少年風のゲーマーってところがなんか人間っぽいネ!

 

佐藤健さんダンスへの情熱とエピソード!

 

その負けず嫌いの反動で、高校では一切勉強をしなかったみたいだね


 


どう言うコト?

 

高校受験で疲れ果てたらしく、勉強をしないことで最初から悔しい思いをしなくてもいいように、勉強しないって宣言したんだって!


 


なんだかそれも人間っぽいナ!

 

高校では勉強の代わりにダンスを始めたんだよ!


 


なんでダンスなの?

 

中学校で友達がダンスをやっていてカッコいいって思ってたのがきっかけだったんだって!


 

学校が終わると一旦帰宅して、終電が無くなるまでダンスの練習をしてたんだって!


 


じゃあ、夜遅くまでダンスをしてたんだネ!

 

だから、学校では授業中『いかに体に負担をかけないで寝るか』と言う事だけを考えて生活してたんだって。


 


勉強をしないって宣言通りダ!

 


どんなダンスをやってたの?

 

ブレイクダンスと言って全身を地面で回転させるんんだ!


 

 


なんだか本格的だね!

 

地面がコンクリートだからダンボールを敷いたり、持ち運びに便利なジョイントマットを組み立てた上で練習していたんだって!


 


ダンサーの道もアリだったね!スゴイ才能だ!

 

でも、ブレイクダンスで食べていくのはかなり難しいらしいよ。


 


じゃあ、勉強しないとダメだね。

 

本人は漠然と受験前に勉強して大学に行かないといけないって思いと役者へのあこがれと両方持ってたんだって。


 


今役者さんをしてるってことはオーディションを受けて受かったの?

 

芸能界入りのきっかけはスカウトだよ!

 

高校二年生の時、ゴールデンウィークに友達と埼玉から初めて行った原宿で声をかけられたんだって。


 


へ〜、なんかすごい奇跡的な瞬間ダネ!

 

もっと奇跡的な事は、当時『アミューズ』って言う芸能プロダクションしか知らなかったのに、スカウトマンが『アミューズ』の人だったんだ。


 


へ〜、そんな事があるのか〜!

 

結局は自分で決めるんだけど、お母様は大学にはいつでも行けるからやりたい事が見つかったんならやればって言ってくれたんだって!

 

本当は大学に行って欲しかった両親の期待に応えようと思っていたけど、お母さんの一言が芸能界に足を踏み入れる後押しをしたみたいだね。


 


役者さんの仲間入りを果たしたんダネ。

 

佐藤健さんブレイクのきっかけ!

 

芸能界入りした佐藤健さんは1年後2007年にテレビ平成仮面ライダー8作目となる『仮面ライダー電王』で初主演して脚光を浴びることになるよ!


 


いきなり主演だったんだ〜!

 

佐藤健さん演じる『野上良太郎』は『運の悪いひ弱な男の子』で過去から未来における特別な存在って役どころなんだけど、未来から来た体を持たない生命体『イマジン』に取り憑かれて『イマジン』の力で戦うライダーなんだ!


 


なんか複雑ダ!

 

そう。凄く複雑な設定で本編では4体の『イマジン』が取り憑いて4つのキャラで戦うんだけど、人間の姿の時にも5つの人格(良太郎の人格と4体のイマジンの人格)を表現しないといけないんだけど、見事に演じきっているよ!


 


大変ダ!

 

その時のキャラクターの一人がブレイクダンスを披露するんだけど、佐藤健さん本人が踊っているんだよ!


 


クルクル回るんダネ!

 

いろんな役柄を演じる事が出来た事は彼にとって後に大きな財産になっていったんじゃないかな〜。


 


機敏な動きも出来るしネ!

 

仮面ライダーが黒歴史?役者としての成長戦略 !

 

実は、歴代の仮面ライダーで主演をしていた俳優さんの中には後のライダーシリーズ映画に特別出演している人もかなりいるんだけど、佐藤健さんはファンの期待とは裏腹に出演をしないんだ。


 


きっと忙しいンダ。

 

中には仮面ライダーが佐藤健さんにとっての黒歴史、つまりあまり知られたくない忌まわしい過去の作品だったって断言しているブロガーもいるんだ。


 


何でカナ?

 

分からない。でも仮面ライダーは彼にとっては誇りに思っている大事な作品だとしか僕には思えないね。


 


どうして?

 

2017年に行われた『仮面ライダー電王 10周年”ד新宿バルト9 10周年”「劇場版 仮面ライダー電王  俺、誕生!」トークショー付き特別上映会』で出席できなかった佐藤健さんは生電話でファンに挨拶をしているんだよ。


 


たしかにイヤならこんなことしないネ。

 

それに本人のオフィシャルサイトでも仮面ライダー電王関連の宣伝をいくつかしているから、あり得ない話だよね!


 


うんあり得ないネ!

 

佐藤健さんの事務所が仮面ライダーのイメージだけで売り出したくなかったとも言われているけど、佐藤健さん自身も1つのイメージがつくのが嫌だったらしくて、毎回印象を変える為に敢て髪型に変化を持たせようって努力をしているんだ!


 


佐藤健=仮面ライダーって言う固定概念を作りたく無かったって訳ダネ!

 

そう言うこと!


 

佐藤健さん役者としての受賞歴

 

仮面ライダーの本編では5人の人格を演じた佐藤健さんなんだけど、翌2008年に放送された『ROOKIES』では演技の評価が低くて台詞も一番短いんだ!


 


へ〜。

 

『ROOKIES』のメンバーらと最後に座談会を開いたことがあった。この時の佐藤は「僕は何もできなかった」とドラマの撮影期間を回想しながら、“このままでは終わらない”という目をしていたという。彼の姿を見た石丸氏は「あ、こいつはイケる」と、佐藤の俳優としての成功を確信したそうだ。

出典:Teckinsight

 

それ以降、石丸さんが佐藤健さんを起用した事で期待に応えるように成長してったみたいだね!


 


そうだったのか〜。

 

でも今では得意のダンスや少林寺で培った運動能力を映画『るろうに剣心』では存分に発揮しアクション俳優としても大成功しているんだ。


 

第1回(2013年)ジャパンアクションアワード・ベストアクション男優最優秀賞(るろうに剣心)

 

第3回(2015年)ジャパンアクションアワード・ベストアクション男優賞(るろうに剣心)

 

第6回(2018年)ジャパンアクションアワード・ベストアクション男優最優秀賞(*亜人)

 


なんか映画見てみたくなってきたヨ!

 

全部自分で演じているから迫力満点!


 


なんかトムクルーズさんみたいだね!

 


 

今回は佐藤健さん御本人がいろんなメディアで過去に語っていた言葉を元に会話しました!


 

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