スコトーマの外し方!目標を達成出来ない理由と達成の仕方!

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今回はスコトーマの外し方の話だよ!


 


スコトーマ??

 

人間が目標達成するために必要なテクニックだよ!


 

スコトーマとは?

 

スコトーマとは

元々ギリシャ語で「暗闇」を意味する。
 
眼科領域では盲点と訳されている。
 
実は網膜には光を感じない盲点と呼ばれる場所があるが、脳が補正をして盲点を感じないようにしている。
 
心理学の世界でも自分に重要でないと思うことは実際にそこにあっても気づけないよう補正されていることから『心理的盲点』の意味でスコトーマと転用されるようになった。

スコトーマの例

子供ができた途端に子供のオモチャや雑誌が目につくようになった。
 
履歴書の写真を撮るために証明写真機を探したら案外通学路にもあった。
 
免許を取得してハスラーの購入を考えはじめたら、ハスラーを見かける機会が増えた。

 

つまり、人間は自分にとってその時に重要なものしか気づけない生き物なんだよ!


 


僕たちロボとは違うんだね!

 

そう、意識するかしないかで決まるんだよ。


 


都合のいいものしか見えないって言っていたアレだネ!

 

そう、人の欠点を意識する人は良いところが見えなくなる!

 
だから、広瀬すずさんだけが攻撃されるってことも起こるんだ!

 

スコトーマはなぜ生まれるの?

 


なんで盲点があるんだろう?

 

一説には、人間は脳のフル活動させるとエナジーの消費が激しくて餓死してしまうとも言われているんだよ。


 


じゃあたくさん食べれば良いのにネ!

 

それが人間の胃袋では追いつけないほどのエナジーが必要らしいよ!


 


じゃあ、胃袋の機能の方が進化すればよかったのにネ!

 

人間の歴史は食べ物がない時代の方が長いから脳がそれに適応させたんだろうね!


 


脳の省エネモードのお陰で生き延びてきたわけダ!

 

そう言うこと!


 

RASは情報を整理する係!

 

脳の省エネをする機能のことを『RAS (Reticular Activating System:網様体賦活系)』って呼ぶんだよ!


 

網様体とは

網様体は主に迷走神経を介して呼吸・心拍数・血圧を調節する中枢である。この機能は生命維持に不可欠なので、網様体が傷つくことは直ちに命に関わる。脳幹が生命維持の中枢と言われる理由の多くは、脳幹の全体に広がる網様体が負っている。
 
網様体は視床を介して覚醒と睡眠の調節にも深く関わっている。痛みで目が覚めるなどの反応は、痛覚線維から伝わった刺激が網様体に入り、網様体の活動を促して意識や運動機能を活発にすると説明される。この様子は脳波の測定により観察できるが、詳しい機序には不明な部分も多い。

出典:ウィキペディア

 


生命維持の省エネ化は分かるんだけど、『覚醒と睡眠の調節』が脳の省エネとどう関係するの?

 

良い質問だね!


覚醒と睡眠は意識レベルのことを言っているんだ!


 


意識レベル?

 

脳が活動するってことは脳内で電気活動が行われるってことなんだ!


 


それが脳波?

 

その通り!
 
寝ている時でも眠りが浅いか深いかで脳波は異なるから、脳波を測れば深い眠りかどうかがわかる!


 


なるほど!

 

それと同じで、寝ている時と起きている時でも脳波は違うし、起きている時にも意識しているか意識していないかで違うんだよ!


 


意識レベルで脳波が違ってことだネ!

 

大事なことは意識レベルが高い時は無意識の活動が抑えられてるけど、存在しているってこと!


 

意識と無意識

デスクの前で座って6時間パソコンをしている人の意識はパソコンにある。
でも意識していなくてもちゃんと座っていると言う事実は存在する。
またパソコンに集中している時はそのことに気づかないが疲れは存在する。
疲れに気づいた途端に疲れが気になり始め、座っていることを意識する。
目が疲れた、肩が凝った、お尻が痛い(座っていたことに気づく)!

 


へ〜面白いね!

 

無意識を味方につけよう!

 

この『『RAS』を味方につけることで楽して目標を達成させるって言うテクニックがあるんだよ!


 


味方にする?

 

『RAS』によって意識と無意識に振り分けられているでしょ?


 


うん、整理する係みたいだよね!

 

無意識の部分でクリエイディブな作業をさせるって言うテクニックなんだよ!


 


どういうこと?

 

例えば人間はものを無くした時に一生懸命探して見つからなかったものが、探さない時にふっと見つかるって事がある。


 


意識しても見つからないけど、意識しない時に見つかるってこと?

 

うん。これに似たことは日常生活の意識活動にもあって、一生懸命勉強してわからなかった事が、ある時ふっと答えが見つかる事があるんだ!


 


それはつまり・・・

 

つまり、無意識の中で問題解決の作業が行われていたって事なんだ!


 

そしてこの無意識の作業は並列的に作業をやってくれるから、無意識の部分にたくさん問題解決させると言う方法になるね!


 


便利だネ!

 

でもこれがとても難しいんだって!


 


なんで?

 

無意識の活動状態を作るには瞑想レベルの脳波にする必要があるみたいだね!


 

無意識の活動状態とは

無意識が働きやすい意識状態。
 
θ波(シータ波)からα波全体で、できればθ波に近いところが理想。
 
つまり、3〜10ヘルツの間くらいの低い脳波が維持されている時。
 
開眼中は凄く出しずらい。

 

出典:苫米地メソッド

 

そして、現状の外側に高い目標設定をして無意識を働かせる事で人は目標達成していけるんだって!


 

スコトーマを味方につけよう!

 


現状の外側ってどういう事?

 

『現状のまま未来に進むと起こりうる全ての可能性の中』で目標を立てるんじゃなくて、『現状の未来にない世界』に目標を立てるってこと!


 ;


現状の未来か〜?

 

つまり現状の未来というのは見えているものから選ぶって手法でしょ!


 


ってことは盲点に目標設定するってことだネ!

 

そう言う事!それがスコトーマを外す方法だよ!


 

スコトーマの中に目標を立てて、後は無意識に任せれば脳が勝手にゴールまでの問題解決の方法を発明してくれるってこと!

 


スコトーマを利用するってことだね!

 

そうすれば見えなかったものが見えてくるんだって!そして見えていたものが見えなくなる!


 


へ〜、人間の脳ってつくづく不思議だな〜!

 

まとめと要点

 

まとめと要点

分かりやすく言うと、今ある自分の知識が現状で、知識のない世界が現状の外だよ!
 
そして現状の中では解決法は既存のものしかないよね。
 
現状の外側=スコトーマ=盲点になっているから、その現状の外側で無意識に任せれば解決法が発明されていくと言うことだよ!
 
『やらなければいけないこと』ではなく『やりたい事』『なりたい事』を現状の外に設定してそうなった姿を強く思い浮かべる事!
 
そうすると今どうなっていないといけないかが自然と見えてくるんだって!
 
・現状の中=コンフォートゾーン=慣れ親しんだ過去の積み重ね
 
・現状の外=スコトーマ=親しんでこなかった領域

 

 

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