竹内涼真さん、サッカーのプロ育成チームでの挫折した知られざる過去!

Hit the like button!

 

今回のトピック

竹内涼真さんの
・本名・出身・生年月日・身長・家族
・小学校・中学校のエピソード
・高校時代のエピソード
・サッカーの挫折も役者人生に役立つ!
・役者としての覚悟!

 

今日は10月14日から放送が始まった日曜ドラマ『下町ロケット』に出演している竹内涼真さんについて話すよ!


 


白戸家のCMにも出てるネ!

 

竹内涼真さんの本名・出身・生年月日・身長・家族

 


 
出典:竹内涼真公式サイト

竹内涼真(本名:竹内崚(たけうちりょう))さんは東京都町田市出身
 
1993年4月26日生まれ身長185cm
 
4歳下に妹、8歳下の弟、3兄弟の長男で買い物も映画も3人で行く中 なんだって!


 


国民の彼氏って呼ばれているよね

 

よく知っているね。

テレビ番組では弟さんや妹さんも登場していて美男美女だと話題になったんだ!


 


兄弟で整った顔なんだね

 

弟さんは高校生で彼女を切らしたことがないんだって。


 


人気ものなんだね!

 

妹さんはインスタグラムのフォロワー数が1万2千7百人(2018年10月28日時点)もいるんだよ!


 


ちょっとした有名人だ!

 

兄弟とても仲良くて3人で買い物や映画を観に行く中なんだって。


 


兄弟って良いよネ!

 

ご両親のことは話題になっていないけど、本人は長男なので両親や親戚に可愛がられて育ったって言っていたよ。


 


昔から大事にされているんだね!

 

ドラマ『過保護のカホコ』って番組のインタビューで「過保護な家庭でしたか?」って質問に対しては過保護でもおろそかにもされていなくて、バランスの良い家庭だったけど、もしかしたら妹が生まれるまでは過保護だったカモって答えているよ!


 


親も親戚もみんな優しいんだね!

 

竹内涼真さんは子供の頃から明るい子でよく風邪をひくような子供だったんだって!


 

小学校・中学校のエピソード

 


何か運動はしていたの?

 

おじさんの影響で年中さんからサッカーをしているよ。


 
 

多くのメディアで5歳からって本人が答えているんだけど、『スッキリ』って言う番組では本人が4歳から20歳までやっていたって言っていたから、4歳でサッカーボールで遊び始めて5歳で本格的に始めたってことかもね?


 


人間の記憶って不思議だネ!

 

友達と遊ぶよりサッカーに夢中で、将来はサッカー選手になることが夢だった んだって。


 


なんか、工藤阿須加さんがテニスをやっていたのと似ているネ

 

そうだね。
 
中学3年間は東京ベルディジュニアユースに所属していたんだよ!


 


ジュニアユース??

 

簡単に言うとプロチームの下部組織で学校のクラブ活動とは異なるチームだね。

 
中学生はジュニアのユースだよ!


 


クラブ活動とどう違うの?

 

ジュニアユースは将来のプロ育成組織だから入団テストを受ける必要があって合格しないとチームに入れないんだよ!


 


じゃあサッカーが上手じゃないと入れないんだね!

 

そう言う事!
 
しかも3年生の時にはキャプテンも務めていたから実力者だったんじゃないかな?


 


へ〜、すごいね!

 

ポジションはセンターバックだよ!


 


センターバック?

 

守りの中心でヘディングでボールを返さない人いけないから、ヘディングはコブができたりや出血するくらいまで練習したって言ってたよ!


 


“血のにじむような努力”だネ

 

ヘディングは得意だけど痛いから嫌いっなんだって!


 


それはそうだよね!

 

高校時代のエピソード

 

高校生になってからもサッカーを続けているよ!


 


20歳までやったんだよネ!

 

ジュニアユースから昇格して同じく東京ベルディのユースチームに所属しているんだ!


 


昇格ってことは、昇格出来ない人もいるんだネ!

 

そう!プロの育成チームだからね!


 


すごい実力だネ!

 

ジュニアユース時代は地元で負けなしだったけど、ユースに入ると全国から上手い選手が集まって来るからホントの自分の実力を知ったようだよ。


 


どういうこと!?

 

上には上がいるってこと!


 


そう言うことカ!

 

高校二年生の時に怪我をして手術をしてからはモチベーションを上げるのも難しく練習も休みがちになったんだって!


 


弱気になったんだネ!

 

そうみたいだね。

 
大人になってからは嫌なことがあっても逃げなければよかったって後悔しているんだって!


 


そう言う人間の気持ちって不思議だネ!

 

2年と3年の時に全国大会で優勝しているのに、自分はベンチにも入れず母親と同じ観客席で応援していたって言うから悔しかったっと思うよ!


 


なんだかもったいなかったネ!

 

サッカーの挫折も役者人生に役立つ!

 

プロの育成チームに入っていただけあって同期の子たちは高校卒業後の進路はプロ契約や、サッカーの強い大学への進学が多いんだって!


 

因みにど同期には中島翔哉さん田中貴大さん南秀仁さん杉本竜士さんなどがいるよ!


 


本人はどうしたの?

 

竹内涼真さんは怪我でネガティブになっていてこのままサッカーを続けるとサッカーが嫌いになってしまいそうなくらいの精神状態だったんだって!

 

だから大学で一年間サッカーを楽しんでから芸能界に入ろうって決めて大学進学したんだよ!


 


プロではなく趣味のサッカーに変えたんだネ!

 

立正大学に進学した竹内涼真さんは2年生のときに受けた初の男性専属モデルのオーディション「minaカレ」で2,457人の頂点に立ったんだよ!


 


国民の彼氏の誕生だネ!

 

それからフジテレビが主催した「“車家の人々”次男は君だ!!」オーディションにも1位に輝いているんだよ!


 


芸能界デビューしていくんだネ!

 

どうやら、大学に行く前から芸能界への進路を決めていたみたいだよ。


 


大学卒業したら芸能界に行くってこと?

 

そうじゃなくて、20歳でサッカーをやめて、親を説得して、オーディションを受けたら審査員のたまたまスカウトされるだろうとイメージしていたら、その通りになったんだって!


 


じゃあ大学はオーディションの滑り止めって計算かナ?

 

どうかな?
 
最初は両立させていくつもりだったんじゃないかな?ウィキペディアで紹介されている最終学歴は大学中退になっているけど、大学のお知らせでは勉強も頑張っているって言っているからね。


 

ただやりたかったサッカーを諦めて行くから絶対になるって覚悟を決めてオーディションを受けたとは言っているね。


 


それでもなれるとは限らないよネ?

 

そうだネ。
 
でも本人の中での成功の秘訣は妄想することなんだって!


 


妄想すると成功するの?

 

まあ、たまたま成功したから言えることだけどで、すごく面白いことを言っているよ!


 


面白いこと?

 

自分がこうしたいと思ったら、そうなっている自分を想像する。

 
口に出して言わなくても自分でこうするって決めてイメージしてポジティブに物事を考える。
 
そうすると気づいた時には体も気持ちもそっちに動いている。
 
過信にならないように自分での中で設定するとそれ以外のことは考えなくなる。

 


ブレないで進んでいけるってことかナ?

 

過信せずに自分はできると信じる、そんな気持ちのバランスを維持しているところが彼の人間性を表していると思うな!


 


出来るけど威張らないってことだネ!

 

そこにも繋がってるかもしれないけど、実は自分で決めても最終的には運もあるんだって分かっている、そう言う冷静な判断力を持ってるってことだね。

 

役者としての覚悟!

 

自分で決めてモチベーションを高めていくって言うやり方には続きがあって運命がかっているんだ!


 


続きって?

 

大学に進学して親を説得してスカウトされて1年後には仮面ライダーをやるって、そこまで決めていたみたいなんだけど、実際に1年後には仮面ライダーの主役に抜擢されているんだよ!


 


決めても出来ることじゃないよネ?

 

そこが運命がかっているよね。
 
オーディションはなんでもよくて審査員の誰かの目にとまるだろう、スカウトされてどこか事務所にはいるだろう、1年後に仮面ライダーをやっているだろうってね!


 


たしかに、自分で切り開いたと言うより、見えない力で引っ張られているみたいダ!

 

そして俳優としての自分の覚悟を次のように言っているよ!


 

同期でサッカーのプロになった人たちより、道は違うが頑張りたいと思っている。
 
周りがブレイクしていると思っているならそこに乗っかっていかないといけないし、そのつもりでやっている。
 
やるからには2番3番ではなく1番で主役をはってやっていく。
 
一回夢を諦めてこの世界に入ったので落ち込んでる暇はない。
 

チャンスが来たら掴んで評価してもらう、その繰り返し。

 


サッカーの挫折は無駄になっていないネ!

 

それだけじゃなくて、撮影前とサッカーの試合前って似ているんだって


 


どこが似てるノ?

 

いい緊張感を撮影前に保って自分の中でどんどんテンションを上げていくところ、この気持ちの作り方が似ているんだっって!


 


じゃあ、サッカーの経験が生きているんだネ!

 

元々身体能力が高いから映画『青空エール』のキャッチャー役の役作りでは野球の知識と経験ゼロの状態から、野球経験者が見て納得してもらえるように、バッティングセンターで打撃練習やミットを構えて球を取る練習をひたすらやって凄く腕を上げたんだって!


 


評価してもらうのは監督さんだけじゃ無いんだネ!

 

その通り!


 

テレビ番組では自慢の歌声も披露していてこれからも幅広い活躍が期待される役者さんの一人と言っていいんじゃないかな!


 


歌声聴いてみたかったナ!

 
 

過去の出演メディア(メレンゲの気持ち・スッキリ・ごきげんよう等)での本人の発言と以下も参考にしています。
モデルプレス
Oricon
ASAJO


 

スポンサーリンク




 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です