『渡辺直美さんの姉』と噂される台湾人女性の知られざる素性!

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今日は日本で最もインスタのフォロアー数が多いと言われている和風ビヨンセこと渡辺直美さんについてのトークだよ!


 


ビヨンセさんを知ったのは渡辺直美さんのことを知ってからダ!

 

もしかしたら渡辺直美さんのお陰でビヨンセさんの知名度も上がったかもしれないね。


 

・渡辺直美さんの出身、生年月日・身長

 

出典:吉本興業オフィシャルページ


 

渡辺直美さん(台湾出身・1987年10月23日生まれ、身長157cm)はお父さんが日本人、お母さんが台湾人のハーフタレントだよ!


 
 


へ〜、お母さんの実家は台湾なんだ。

 

生まれてすぐに日本へ来たけどご両親は離婚して、お母さんが女手一つで育てたんだって!


 

所属事務所のホームページでは渡辺直美さんの出身が茨城県になっているけど、テレビでは台湾出身って言っていたよ!


 


じゃあ、茨城で育ったことは間違いなさそうだネ!

 

うん、お母さんは日本語に不慣れでだったって言うから日本で女手一つは相当大変だったと思うよ。


 


日本で仕事する必要があるもんネ!

 

まさしくそこだね!

 

毎年、夏休みには直美さんを連れて1ヶ月以上も台湾に帰省していたって言うからも日本での生活の大変さが伺えるよね!


 
 

小さい頃は家にお金がなくて1日1食しかない日もあって、細身だったんだって!


 


それなら、台湾で生活をする方が楽だったんじゃないかな?

 

それは言えてる。

 

でもそうできない事情があったのかもね!

 

とにかく、渡辺直美さんにとっては夏休みといえば台湾と言うイメージらしいよ!


 

・『渡辺直美さんの姉』登場エピソード!

 

夏休みの度、台湾では叔父さんの家で寝泊まりしていたんだって!


 


へ〜、お母さんには弟がいるんだ!

 

お姉さんもいるんだけど、生活の拠点は叔父さんの家だったんだ!

 

特に叔父さんの奥さんにはよくしてもらったみたいだね


 


例えばどんな?

 

赤ちゃんの時はいつもお風呂に入れてあげていたし、お腹が空いたといえば(原付)バイクで食事に連れて行ったり、毎日のように近所の市場へ買い物に連れって行ったんだって!


 


血の繋がりがないのにすごく可愛がっていたのがわかるね!

 

そうだね。だから番組内で義理の叔母さんに新しいバイクをプレゼントしていたよ!


 


義理の叔母さんのことが好きなんだね!

 

従姉妹のお姉さんの話では小さい頃からトークやダンスでみんなを楽しませて、小さい頃からお笑い芸人になるって言っていたんだって。


 


きっと愉快な子供だったんだ!

 

一人っ子の渡辺直美さんにとって、従姉妹のお姉さんは本当の姉のような憧れでもあったんだよ!


 


へ〜。

 

最近では一人っ子ではなく実の姉が台湾にいるって言われていてウィキペディアにも書かれているんだけど、僕はこれは誤報だと思ってるんだ。


 


なんで?

 

辻褄が合わないことが多いからだよ。

 

最大の謎は、普通ならお父さんがお姉さんを引き取って育てると思うんだけど、なぜ日本じゃなくて台湾?ってことだね。


 


確かに、日本語のできない台湾人のお母さんは日本で子育てして、日本人のお父さんが台湾で子育てなんて不自然ダ!

 

実の姉とされるインスタ写真(出典元がヤフーブログと添付されたものもあるよ)も見たけど、台湾人の従姉妹のお姉さんに似ている気がするし、おそらく『実の姉のように慕う台湾のお姉さん』を誰かが『台湾の実の姉』と誤報して、それを他のブロガーもこぞって取り上げたのが真相ではないかと僕は思ってるんだ。


少なくとも本人の口から『実の姉』と言っているソースは見つからないし(インスタ、ヤフーブログ共に写真がない為削除の可能性があるね)、公開するくらい仲のいい『実の姉』がいるなら『本当の姉のように憧れる従姉妹のお姉さん』をテレビで紹介する意味がよく分からくなるし、ウィキペディアもソースを示していないって事は確かだよ。


 


でもハッキリしないんだネ!

 

・将来の夢に突き進む!

 

台湾の従姉妹のお姉さんに語ったように『将来の夢は芸人になること』と公言していた渡辺直美さんは、芸人コロッケさんのことが好きだったんだよ!


 


モノマネする人だネ!

 

コロッケさんが好きなだけあって『表現力』を磨くことが彼女の芸人としてのベースになっているよね!


 


確かに顔の表現も豊かでコロッケさんみたいだよネ!

 

中学3年生になって初めて伯母さんに芸人になりたいって打ち明けたけど反対されたらしいよ!

 

ちゃんと高校に行きなさいと言われたんだって!


 


で、とりあえず高校に行ったの?

 

高校受験に失敗して中学卒業してバイトを始めたんだって。

 

中学ではバレー部のキャプテンで部活に明け暮れたって言ってたよ!


 


何のバイト?

 

好きなご飯がたくさん食べられるからって理由で飲食店でバイトしたみたい。

 

まかない飯はご飯のおかわりが自由で、この頃から体重が増え始めたんだって!

 

ご飯は大盛り、特盛より多い通称ナベ盛りがあったらしいよ!


 

お客様さんがいないときはモノマネで職場を楽しませていたんだって!


 


楽しませるのが好きなんだネ!

 

うん、3年間バイトをして18歳になると周囲の反対を押し切って芸人になるために上京したんだよ!


 

・芸人としてコンビ結成!

 


そこから吉本に入って芸人生活がスタートするんだね!

 

今ではピン芸人として人気の渡辺直美さんだけど、はじめの頃はコントがやりたくて同期とコンビ「わたもち」を結成しているんだ!

 

でも相方さんが芸人の道を諦めて解散、その後も別の芸人さんと「フレッシュライム」を結成したけど、やっぱり半年後に解散してしまったらしいよ。


 


うまく行かないもんダ!

 

しかも、芸人になってから2、3年は少し日本語がカタコトだったんだって。

 

別に芝居をやるわけではないからカタコトでもいいと思うんだけど、掛け合いができなかったり、大喜利のお題の意味がよくわからなくてペンを持って書くふりしかできなくて悔しい思いをしてるんだって。


 


大喜利はカタコトのせいではなくて単なる勉強不足ダ!

 

芸人として悩んでいたある日、オリエンタルラジオのあっちゃんが「どうした」って声をかけてきて悩みを聞いてくれたんだって。

 

その時にあっちゃんがアドバイスした言葉が、『大喜利ができないことが短所だとしてもそんな事はどうでもいい、数ある長所を誰にも真似できないくらい伸ばせ!


 


あっちゃんカッコいい〜!

 

自分の武器は『表現力』だって気づいてからの彼女の行動は『表現力』を磨くことにエネルギーが注がれていることが分かるよね!

 

結果が伴っているからね!


 


ビヨンセさんのダンスとか表情とかコロッケさんに通じるものがあるネ!

 
 

和風ビヨンセで一世風靡したした渡辺直美さんはテレビやCMに引っ張りだこだったんだけど、2014年に全て番組を降板してニューヨーク行きを決意するよ!


 


なんで、ニューヨークなの?

 

表現力と言えばニューヨークかなって思ったみたいだね!


 

ニューヨークでは表現力の勉強の為にビヨンセさんのバックダンサーのスクールで『心で踊る事』を学んだり、ショーを見て客席からでも分かる顔の表情を盗む研究をしていたんだって!


 


レギュラーを手放してまで、凄い努力ダ!

 

3ヶ月もの間日本を離れるのは忘れられる恐怖心があったようだけど、仕事との両立を捨てて表現力を磨く旅に出たのは正解だったようだね!


 


日本以外でも活躍の場が出来てよかったネ!

 

・芸人『渡辺直美』を形成したもの!

 

インタビューで『渡辺直美を作り上げた3つのエンターテイメントは?』と言う質問に対して次のようにコメントしているよ!


 

『渡辺直美』を作ったもの3つ

1、ビヨンセ:ビヨンセがいなければ今の自分はない!
 
2、稲中(漫画):コントでは漫画の顔を真似している!
 
3、ディズニーアニメシンデレラ:
ディズニーのビデオを台湾で買っていた。
 
台湾語字幕の英語のビデオで言葉がわからないけど、動きで理解するという能力が身についた。
 
今でも身振り手振りで表現している。

 


やっぱり彼女の武器は表現力がベースなんだネ!

 

そうだね、メイクもファッションも全て芸人『渡辺直美』のダンスや顔芸を表現するための一部になっているよね!


 

渡辺直美さんプロデュースするPUNYUS(プニュズ)も彼女の表現の場になっているよ!


 


なるほど、渡辺直美さんのキーワードは『表現力』だネ!

 

そうだね、これからも幅広く表現力を発揮して欲しいね!


 

 

今回は過去に放送された番組で紹介されたご本人の発言などの総集です。


 

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